「がんばれ」より「無理をしないで」と言える社会を

[ 言葉の伝え方・伝わり方 ]

夫や妻・子ども・部下など、誰かが辛そうなとき・困っているとき、励ましの言葉をかけることがあると思います。

問題は、励ましの言葉を伝えることではないです。その言葉が、正しく伝わっているかどうかです。

言葉には、
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・言葉そのものの意味
・言葉の裏に貼り付いてある意味
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の2種類があります。

例えば、「がんばれ」という言葉。

「がんばれ」自体には、
応援したい気持ちが含まれています。

ただし裏に貼り付いてある意味は、
「あなたのがんばりは足りない」となります。

もちろん信頼関係や状況に応じて受け取り方は異なりますが、もう十分にがんばっている人に対しての「がんばれ」は、がんばりを否定することになり得ます。

その「がんばれ」の一言で、苦しめることになり得ます。励ましのつもりが、真逆です。

相手のことを思うのならば、相手への想像性をより膨らませること。

それが大切だと感じます。


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